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「ボーン・レガシー」
2011/02/28(Mon)
「ボーン4」について、日本語の記事があったので、そっちを貼り付けます。(笑)

新「ジェイソン・ボーン」候補にジェイク・ギレンホール、トビー・マグワイアら

ふむ。
新「ジェイソン・ボーン」って言うなって感じなんですが。(笑)

思う以上にマットのいない「ボーン・レガシー」の話題を見るのは、
へんな感じでやっぱり淋しいですね・・・。

現状・・・例えば、ユニバーサルは「ボーン」続編の制作を決定していたり、
マットはポール・グリーングラス監督の指揮でなければ出演しないと明言していたり、
今現在、グリーングラス監督とユニバーサルの確執は決定的であったり、とかとか考えると
こういうカタチでの「ボーン」続編が最良の方法だとは、私も思っているんですけれど。

実際、「ボーン」の続編が決定している以上、
「スパイダーマン」のように、一旦リブートすることだってできただろうし、
「007」のように2代目ボーンを据えることだってできただろうと思うんです。

けれど、そうしなかったのは、新作の監督となったトニー・ギルロイ氏の
ご自身深く関わってきた3部作への思い入れでもあるだろうし、
マットやグリーングラス監督はじめ、
3部作制作に関わったスタッフやキャストへのオマージュでもあるだろうし、
何より、そうすることで、マットがボーンとして帰ってくる場所を開けておく事ができる、
ということもあるんだろうな、などと思ったりしています。

もちろん、そうすることによって、お客さんを集めることができるというのもあるでしょうけど。

だけど、「ボーン」の看板を背負っての新作は、ものすごく大変だろうと思います。
今までのアクション映画とは一線を画した、完全に完成された世界観を創り上げていたもの。

それゆえ、主演選びが難航するのもわかる気がします。

けれど、あの世界観を踏襲しつつ、また新しいヒーローを生み出してほしいなと思います。

まあ正直、そう言ってしまうには、やはり複雑なファン心理ですけれど。(笑)
でも、淋しさをかみしめつつ、マットとグリーングラス監督の復帰を願いながら、
今後の「ボーン・レガシー」を見守りたいと思います。

ちなみにここに挙がっている主演候補の俳優さん、
ジェイク・ギレンホールは単なる話題集めのような気がするし、
トビー・マグワイアはスパイダーマンが新しいヒーローになっちゃいかんでしょって思うし、
だったら、私は断然ポール・ダノくん推しです。(笑)

いや、そんなによく知っている俳優さんではないんですが、
「リトル・ミス・サンシャイン」で、ニーチェに心酔するあまり、
半年間誰とも口をきかない「無言の行」を執行する筋肉オタクを演じた、
あの繊細な演技が印象的で、彼なら「ボーン」の世界観を引き継ぎながら、
新たな独特の世界を創ってくれる気がします。

要は、単に、マットと共演すると面白いだろうなー、って思える俳優さんってことなんですが。(笑)

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