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「Contagion」の撮影風景に思うこと
2010/12/16(Thu)
先日、とりあえずUPした記事なんですが。

Matt Damon's Good Cheer and Big Smiles Are Contagious

「Contagion」の撮影風景、というか、
現場のファンの方とのささやかな触れ合いの様子の記事です。

contagion

羨ましいー。(笑)


記事によると、(相変わらず多分ですが・笑)
マットくん、撮影現場や、「Contagion」のスタッフと一緒に行ったスポーツ・バー等で、
nice guyぶりを発揮していたそうですが、
スタッフさんとは、本当にすぐに仲良くなっちゃうんだろうな、と思います。
同じものを創る同士として。


写真で見ると、少しぽっちゃりとして、
とゆーか「ボーン」シリーズの頃のシャープさの欠片もない様子なんですが(笑)
だけど、ソフトな笑みがなんともステキ、と思ってしまう私は
完全にイカれてしまってます。(笑)


でもこんなマットの画像を見ると、自ずと「Contagion」への期待も膨らんできます。
伸びた髪や少し余裕のある雰囲気、どんな役どころなんだろう。


で、ふと、私がマットにこんな風にハマってしまった(笑)、
きっかけみたいなものを思い出しました。

以下ぐだぐだつぶやきになるんで、畳みます。(笑)

いや、でも多分「きっかけ」なんてものはなかったかもしれない。

マットは、ジョニー・デップやクリスチャン・ベールらと共に、
昔からご贔屓さんにしている俳優さんのひとりでした。
だから結構、出演作も劇場で観たりしています。

といっても、特に、マットが出演するから観よう、というノリでもなかったんで、
「ブラザーズ・グリム」なんかは、マットが出演していることさえ知らず、
エンドロールが流れて、
「あれ?お兄ちゃんを演じていたのはマットだったんだー。」
とやっと気がついたという・・・。
↑これはちとひどい?(笑)

でも、「ボーン・アルティメイタム」は大好きで劇場に2回観に行きました。(笑)

けど、だからと言って、それで今みたいにハマってしまったわけではなくて、
相変わらず気になる俳優さんだったんですね。

そのマットを特別な俳優さんとして意識しだしたのは、
今年か昨年末だかに「インフォーマント!」の記事を読んでからのような気がします。

簡単なインタビュー記事でスティーブン・ソダーバーグ監督が、
役の為に体重を何キロも増やしたマットを、
「こちらがそうして欲しい、と言った訳ではなくて、彼が自分で考えてそうしたんだよ。」
というようなことを言っていて。

これだけの言葉なんですが妙に心に残ってしまって。

んで、彼の今までの作品を思い出してみると、
とても合点がいくというか、符号が合ったというか。

自分自身のかっこよさを演出するより、
自分がイメージする役柄を現実に表現するのに、
自分なりの拘りを持って、どんな努力も厭わない、
演じることにおいて「プロ」に徹しようとする俳優さん。

それから、だと思います。
彼が創りだす世界にどんどん引き込まれていったのは。


だもんで、「Contagion」の撮影と、今の風貌。
きっとマットの中ではこだわりの役作りの一端ではないかな、と思って、
秘かに楽しみにしています。


ちなみにこんな記事がありました。

Top 10 List: Star Weight Loss Transformations

Celebs Who Gained Weight for Movies

痩せたり太ったり。

だけど、身体だけは壊さないで下さい。

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