FC2ブログ
2018 10 ≪  11月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2018 12
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「True grit」 with Hailee Steinfeld ネタバレあり
2010/12/23(Thu)
いよいよ全米で公開された「True Grit」
レビューも続々UPされてきてるようですが、
Rotten Tomatoesさんではただいま完熟トマトが95%です。

すごい評判がいいんだなー。

嬉しいです。

ちなみに「Hereafter」は48%
「inside job」は97%になってます。

と言っても、結局は自分が観てどう感じるか、ですもんね。

・・・・・だから早く観せろって。(笑)


で、またもや「matt damon news column」さんからの情報なんですが、
「True Grit」で、あのジェフ・ブリッジスもマットも霞むほどの演技を見せたという、
13歳の少女、Hailee Steinfeld のインタビュー記事がありました。

以下諸事情により畳みます。(笑)
True Grit’s Hailee Steinfeld on Nerves, Stunts and Her Coen Brothers Crash Course

その中より抜粋です。

Q "There’s a very… awkward relationship between Mattie and LaBeouf—"
A "Yes! "[Laughs]

Q "I mean, he all but makes a pass at her in their first meeting, and later, he’s almost heartbroken to bid farewell.
  I’m curious how you and Matt Damon worked together to find just the right balance of sympathy and… whatever you want to call that.
  Was that weird?
A "As the character, it is kind of weird and awkward and mysterious.
  But Matt is so incredible. He’s the best — so soft-spoken, so gentle.
  There was never a point in the entire process where I felt intimidated by him.
  And my thanks to him: He never made me feel that way.
  He was always giving me encouragement, and that was helpful.
  I think a lot of it had to do with our offscreen relationship being great.
  We had about a week and a half of rehearsal before we started shooting, so we had that time to find the truth of the scene and really share our ideas on things like that.
  But that [scene] itself really isn’t something we talked about."

えっと。
意訳です。とゆーか、違訳かも。(汗)

Q「マッティ(Hailee Steinfeld の役名)とラブーフ(マットの役名)の間には
とても奇妙な関係があった・・・」

A「はい」(笑)

Q「というのは、彼らが初めて会った時、彼は彼女にほとんど言い寄っていたし、
 そして、後に、別れを告げる時には、彼はほとんど失望している。
 私はあなたとマットが、共感と・・・あなたがそう呼びたいもの、なんでもいいです、
 それらのまさしくバランスを見つけるのに、どのように一緒に仕事をしたのか
 不思議に思います。
 それは奇妙でしたか?」

A「キャラクターとしては、少し奇妙で不器用で謎めいています。
  でもマットは信じられないくらい素晴らしいです。
  彼は最高です、とても柔らかな話し方でとても優しいです。
  全ての過程において、私が彼に威圧されたところは全くありませんでした。
  そして私の彼への感謝:彼は私にそのようには感じさせませんでした。
  彼はいつも私を励ましてくれ、そしてそれは助けになっていました。
  私は、その多くが私達のオフスクリーンの素晴らしい関係に関わっていると思います。
  私達は撮影の前に1週間半のリハーサルがありました。
  私達はシーンの真実を見つけて、その考えを共有する時間がありました。
  けれど、そのシーンそのものは私達が話し合ったものではありませんでした。


そして、以下、以前に訳せたら載せたいな、と思っていた記事です。

Matt Damon Will Only Spank On-Screen, Thank You Very Much

上記を見ても、英文を訳して文章にするなんて、
私には20年早いことがわかったので、
ちょこっとだけ紹介というカタチで。(笑)

映画のシーンで、マットが、Hailee Steinfeldを椅子のアシで打つシーンがあったそうです。

マット「それは多くの理由で必要な映画のシーンだったんです。」

そこで、マットとHailee Steinfeldはその練習をしたそうです。
大きなパッドをHailee Steinfeldにあてがい、
マット「大丈夫か?痛くないか?」
Hailee Steinfeld「大丈夫です。何も感じないです。」

そんなことを繰り返しながら、そのシーンに挑んだそうです。

記事はマットが「自分の娘達にそんなことは絶対しない」と断言したと書いてますが、
そんなことはわかってます。(笑)

ただ、そのシーンを撮るのにも、感じるものは、ものすごくあったんだろうな、と思います。
そしてHailee Steinfeldを傷つけないように、注意深く注意深く
そのシーンを終えたんでしょうね。

Hailee Steinfeldが語るマット。
その道の先輩として、彼女を労わり見守る様子がうかがえますが、
それと同時に、より良いものを創る同志として、彼女と対等に接しているのもわかります。

そんなマットに尊敬の念を覚えつつ、
でも、マットにならぶたれてもいいと、つい不埒なことを考えてしまった私でした。(笑)
↑サイテー!!
この記事のURL | matt works True Grit | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://westwood1983.blog137.fc2.com/tb.php/76-fce5f802

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。